途中で見るのを放棄した究極!?カルト映画2本
どんなにつまらない映画でも最後まで見る。見始めたらできる限り中断せずに見る。
という私が、どうしても我慢ならず途中で断念した映画がこれまでに2本
名作と誉れ高き映画ばかり見るのではないチャレンジ精神旺盛な人にはオススメ?!
「アタック・ザ・キラー・オブ・トマト」(1978)
アメリカに突如として殺人トマトが発生!
はたして人類はトマトの脅威から逃れられるのか!?
たしかへリコプターが墜落して死者が出たけど、その映像も使ったという。
内容はずばりトマトが追いかけて来る訳ですが、
まったり、まったり、まったり…笑うに笑えない微妙なノリ
「我輩はカモである」のように狭い部屋に人がぎゅうぎゅう詰めになったりして
面白くなるかも、モンティ・パイソンみたいなノリかな?などと思いもしながら
あまりのつまらなさに眠くてたまらなくなり、それでも我慢して2/3くらいまで。
その後は断念しました。翌日見直す気にもならんかったもんね。
早送りして結末は見たけど(笑)
巨大化したトマトはへぼな歌に弱く普通のトマトに戻ったところを踏み潰す!
だったっけ?ただしこの映画には収穫も。
「マーズ・アタック!」を見た時にこれのパクリオマージュか!?とニンマリ
たったそれだけのことなんだけど。
「トイ・ストーリー」を見た時には頭にへんな胴体付けられてしまったおもちゃを見て
「マーズ・アタック!」のピアース・ブロスナンだ!と思ったりもしましたが…。
まあウワサに違わぬ作品でした。そこを敢えてチャレンジしたんだけど(笑)
「カリギュラ」(1980)
ガイウス・カリギュラ・シーザーとは歴史上実在したローマ帝国皇帝
ネロと並ぶ狂気の暴君として歴史上にその名を残しているそうです。
キャストは超豪華!見事に英国演技派を連れて来ています。
マルコム・マクダウェル、ピーター・オトゥール、ジョン・ギールグッド、ヘレン・ミレン
しかし内容は…。それ以前にボカシ入りまくり!
目がどうにかなったんじゃないかと疑いたくなるほど、画面いっぱいボケボケ
しかも、もういい加減にしろ!と思うほど不必要にしつこい。
今はヘア解禁版DVDも出てるけど、だからと言って見たくもない。
主要キャストにボカシが入るようなシーンがある訳ではなく
彼らの演技自体は堂に入ったものだったのにあれではなぁ。
早送りして結末は見たけど内容は…あったんだろうか?
一応狂気の世界だったのは分かったけど。
これはピーター・オトゥールが出てるだけの理由で見た映画でした。
おじいさんになってもいまだに好きなんですよね。こういう映画見てしまうほど。
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