2009/07/09

Criminal Minds:S5E01 スポイラー第1報

Exclusive - Criminal Minds episode 5.01 Casting Call(spoilerTVより)

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2009/07/08

クリミナル・マインド:S1E03「パームビ−チの爆弾魔」

Won't Get Fooled Again
S1e03_013
サミュエル・ジョンソン曰く
「愚かなる行いの殆どは、
 自分とは似ても似つかない
 人間の真似をしようとすることから生じる」

爆弾犯の特徴
 大抵が男性、犯罪歴あり、約50%は破壊目的
 犯人が誤って自分ごと吹き飛ばしてしまうことも多い(最初に疑うべきは被害者
 一般的に争いごとが苦手 non-confrontational 他人との接触を嫌う
 概して臆病 generally cowards (every last one of them)
犯行目的: 破壊行為、テロリズム、政治的主張、犯罪の隠蔽、利益
目的別の傾向
 物を吹き飛ばすことが目的(殺意は二の次。爆弾に対するbackground)
  破壊行為 (興奮・性的快感)
  テロリズム(恐怖を与える)…人の多い場所(地下鉄など)
  政治的主張(   〃   )…シンボルになりそうな場所(中絶クリニックなど)
 殺害目的(爆弾は単なる武器)
  利益犯罪の隠蔽→被害者の中に犯人の動機が隠れている。
爆発物からの犯人特定要素 signature(サイン・特徴)
 犯人は印を残すことで快感を得る(ユナボマー:必ずどこかに木の部品を使用)
 パイプ・火薬への拘り、爆弾自体の構造
 破片を元通り組み立てDB照合すれば過去の犯罪者が浮かび上がる場合がある。
***
フロリダ州パームビーチ
1人目10:30A.M.:バーバラ・ケラー74歳(玄関先)
2人目 2時間後:クラーマン       (自宅から50feet先 車の前)
3人目45分後 :ジル・スウェンソン34歳(玄関先)(クラーマンの向かい宅 主婦)
現場間の距離:5km(3miles)以内

鉄パイプ爆弾(小包)起爆方法:水銀スイッチ
 水銀を入れたベントチューブ(bent tube)の両端に起爆装置の接触子
 箱が傾き水銀が接触すれば容易に爆発→郵送せず犯人自ら届けた。

安全保障省から犯人プロファイリングと危険度の査定要請
パニックを煽らないようテロに対する警戒レベルを上げない決断を下した矢先、ニュース報道とともに3件目発生。警戒レベルを上げざるを得ず。現地に赴く。
「捜査はあらゆる角度から行うのが鉄則」
***

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2009/06/30

エグザイル/絆(2006)

放・逐 Exiled
Exiled02中国返還目前のマカオ。ウー(ニック・チョン)が逃亡先から戻ってきた。そこに現れた2組の男たち。ブレイズ(アンソニー・ウォン)とファット(ラム・シュー)は裏社会のボス、フェイ(サイモン・ヤム)の命令で彼を殺すため、タイ(フランシス・ン)とキャット(ロイ・チョン)は彼を守るため。
戻れば命がないことくらいウーは承知の上。それでも彼は故郷に帰りたかった。そして死ぬ前に妻子に金を残したい。5人は幼馴染だ。ブレイズは1日だけウーに猶予を与える。しかしボスの思惑は。。。
***

Exiled081奥行きを感じさせる人物配置とカメラワーク。時折入るスローモーション。揺れるカーテン。回転するドア。狭い空間に敵味方入り乱れ、飛び交う銃弾、硝煙、血しぶき。蹴り上げられた缶が下に落ちるまでに繰り広げられる銃撃戦。極端に少ない会話。これらは一種の様式美。ご都合主義だのリアリティがどうだのと言うのは野暮。一見むさくるしいオヤジどもがカッコイイ!

楽しいシーンも転がっている。マカオ育ちの彼らには1トンという重さのイメージが湧かない。「斥にしたらどれくらいだ?」なんて会話しながら段々アホな方向に話がズレて行く。ポンドに換算されて初めて理解できる。
思わず失笑するようなガキっぽさと悪ふざけっぷりは、厳しい裏社会を生きて来たからこそ、何が待ち受けているか分かった上でのちょっとした現実逃避のようでもあり。「それでどうする?」と誰かが口にするたび全員が黙り込み、その結論の出し方の行き当たりばったり感は、いい加減な選択のようでいて運命に導かれているようでも。そうして出会うチェン軍曹(リッチー・レン)がこれまた信義に厚い男。類は友を呼ぶ(ということにしておこう)

Exiled01ジョニー・トー監督は、実益重視と趣味重視で映画を作り分けているという話をどこかで読んだか聞いたかしたことがある。それで成功しているから凄い。そしてこれは趣味に走った方。香港映画で脚本がないという話は珍しくないが、「ザ・ミッション/非情の掟」(鎗火)の続編を作るという話で集まったキャストに、実際は脚本どころかストーリーすらなく監督の「思いつき」で進んで行ったというだけあってか、「え?」と面食らう展開もあった。セリフも殆どアドリブらしい。

「ザ・ミッション」は閉店後のショッピングモールという静まり返った広い空間で、無駄な発砲は一切なく時折こだまする銃声。今回は対極のような狭い室内で炸裂する銃声。好みとしては「ザ・ミッション」だが、この映画では男気にもっとシビれた。監督のインタビューにあったように、10年後の彼らをまた見てみたい。

3竦みシーンや銃撃戦では「男たちの挽歌」シリーズを思い出した。カーテンなどの小道具の使い方も香港映画らしい好きなところ。そしてマカオの街並みに、旅行した頃のことを思い出して懐かしくもあった。

記憶が曖昧になってきたので覚え書き
ポルトガル領だったマカオは1999年に中国返還されて特別行政区
イギリス領だった香港が返還されたのは1997年

CAST:黄秋生アンソニー・ウォン 呉鎮宇フランシス・ン(ン・ジャンユー) 任達華サイモン・ヤム 張家輝ニック・チョン 任腎斉リッチー・レン 張耀揚ロイ・チョン 何超儀ジョシー・ホー 林雪ラム・シュー 林家棟ラム・カートン 張兆輝チョン・シウファイ 陣雅倫エレン・チャン 許紹雄ホイ・シウホン
監督:杜琪峰ジョニー・トー
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この後は、好きな俳優さんのこと

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2009/06/26

MGG 松葉杖で現る!

「クリミナル・マインド」のリードことマシュー・グレイ・ギュブラー君、足を怪我してしまいましたね。彼のサイトをちらっと読んで知ってはいたけど、画像では初めて見ました。ギブスでしっかり膝を固定してる感じだなぁ。。。
もうすぐ撮影が始まることだし脚本家は頭を悩ませていそう。禍を転じて福と為すことになればいいっすね。

その第5シーズンプレミアは9月23日に決まったようです。曜日&時間変動なし。
もうネタバレでも何でも構わないから、どうなるか早く知りたい(苦笑)

Premiere Of Fox Searchlights (500) Days Of Summer - Arrivals
Premiere Of Fox Searchlights (500) Days Of Summer - Arrivals

ついでで・・・The 500 Day of Summer Blog

How To Be A Serial Killer - trailer

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2009/06/25

フレッド・アステア - プッティン・オン・ザ・リッツ

Fred Astaire - Puttin' On the Ritz

久々にアステアのタップが見たくなったので気晴らしに。
好きなナンバーは一杯あるけどこれに。

このナンバーを初めて見た時には鳥肌が立った。
1人で十分魅了されていたのに、後半出て来たバックダンサーも全て彼自身。
彼は完璧主義者で全て別撮りしたという話だけど、コピーで良かったんじゃ?ってくらい違いが分からない。

ハンサムとは言い難いし、良く見るとバランスの取れた体型とも言えない。でも愛嬌や茶目っ気があって、優雅で粋で軽やかなタップ。本格的にボイス・トレーニングした訳ではなく音域も広くはなかったという歌声にも、独特の味わいがある。
今では彼以上のテクニックを持つダンサーは幾らでもいるんじゃないかなぁ。
でも、フレッド・アステアは唯一無二の存在だと思う。
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2009/06/23

クリミナル・マインド:S1E02「キャンパス連続放火犯」

Compulsion
   Outside the boxS1e02_03

アルバート・アインシュタイン曰く
「想像力は知識よりも重要だ。
 知識には限界があるが、
       想像力は世界さえ包み込む」

ジェイムズ・リース曰く
“犯罪の現場には、採取や検査の不可能な手がかりが存在する”
「愛を採取できるか?怒り、憎しみ、恐怖は?それを見つけるのが我々だ」

連続放火犯の基本的なプロファイリング
主な要因: 失業、失恋
統計: 17~27歳の白人男性82%
     女性の放火犯は数が少なく、動機の多くは復讐
犯行目的: 破壊衝動、犯罪の隠蔽、政治的主張、利益、復讐
     vandalism, crime concealment, political statement, profit, revenge
一般像:父親不在か暴力的な父親、異性関係のトラブル、低い自尊心
     犯行手口が荒っぽく、回数を重ねるごとにエスカレート
放火犯を突き動かすもの: sex and powor
     火をつけることで性的興奮を覚える。
傾向: 概して社会的に不適格、集団行動が苦手
     精神的な障害(a mental disorder)を持つ
     権力側が右往左往するのを楽しみ、自己主張したがる。
連続殺人犯の持つ3大特徴の1つが放火
解離的な犯罪に手を染める予兆として、子供の頃に他の2つ(夜尿症動物虐待)の経験を持つ可能性
***
アリゾナ州テンペ ブラッドショー大学(学生総数約1万人)
7ヶ月間で6件の火災(3月、5月、9月、そしてその2週間後1晩3件)
 時期・出火場所とも間隔が狭まりエスカレート
 建物の破壊からそれ以上の快感を得られる殺人へと移行
前回の火事(1晩3件)
 グラウンド整備用ディーゼル燃料の紛失、放火までの期間:1日
 出火直前に水道を止めている。
 2箇所 :発火装置により同時発火 (単純構造だが知的で効率的)
  自動車用信号灯にタイマーを付け、容器の中の化学薬品に点火
 3箇所目:自ら点火(廊下から燃焼促進剤を流し込んだ)
  被害者マシュー・ローランドとルームメイトの部屋
  犯人はドアノブを回したが、部屋は施錠されていた。

現状:今朝また化学科から可燃性の高い薬品が何本か紛失
    もしパターンなら、犯人は今日中にまた放火する可能性あり
    キャンパス封鎖は犯人も外に出すことになり封鎖を解けば再開するだけ。
情報提供ホットラインの設置(目撃情報が目的ではなく犯人からの電話が狙い)
「想定外のものが出た時、先入観は邪魔だ」

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2009/06/18

サイコ・ビーチ・パーティ(2000)

Psycho Beach Party
Psycho_beach_party_2 チャールズ・ブッシュの同名舞台作の映画化
ロバート・リー・キング監督曰く
 50年代のサイコ・スリラー
 60年代のビーチ・ムー ビー
 70年代のスラッシャー・ムービー
をミキサーにぶちこみ、コメディの味付けを したもの

“計算されつくしたくだらなさ。古きよき時代のハリウッドをぎゃふんといわせた”
 ――シアトル・タイムズ

舞台は1962年マリブビーチ。主人公“ヒヨコ”は一見何の変哲もない16歳の女の子だが実は多重人格。ママはファミリー・ドラマな才色兼備。彼女の家にはマジメなスウェーデン留学生。ハリウッドB級映画女優のお忍びの先は15年前に一家惨殺事件の起きた家。不良らしいがほのぼのノーテンキなサーファーたち。それぞれちょっと変わってるところあり。彼らが一目置くカリスマ・サーファーも一癖あり。そして出てくるたびに毒舌振りまく車椅子に乗った女の子…なども巻き込み起こる連続殺人事件。事件を担当するのは見た目オカマちゃんな女警部。

合成とモロ分かりのサーフィン映像。チープでふざけた死体。登場人物の喋り方やカッコ付けな演技まで昔風な味付け。フイルム・ノワールやスラッシャー(スプラッター)っぽいテイストもあって確かにおちょくってる感じ。オチまでおちょくり倒しているからハイブローかも。タイトル通りにサイコでビーチなパーティだが、恐さや緊迫感を求めたら大間違いの脱力した陽気なノリ。これって万人受けする映画か微妙。

なお、「クリミナル・マインド」のホッチ(トーマス・ギブソン)とガルシアのオタクな彼氏ケビン(ニコラス・ブレンダン)の若き日のツーショットなオマケ付き。普通にカッコ良いニコラス・ブレンダン氏とトーマス・ギブソン氏のキャパシティを見るためなら良いとして、ホッチのイメージをキープしたい人は見ない方が…(笑)

以下、一応ネタバレはしてないつもりのあらすじ&感想

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2009/06/14

ギャラクシー・クエスト(1999)

GALAXY QUEST
合言葉は、ネバー・ギブアップ!ネバー・サレンダー!
20年前放送されたSF人気TVシリーズ「ギャラクシー・クエスト」
宇宙平和を守るため活躍するクルーとその友情を描いたこのドラマは、幾度となく再放送され熱狂的ファンを持ち愛され続けていた。しかし当の俳優たちはずっとこの役柄に縛られ続けることに嫌気が差し、実際は友情どころかエゴがぶつかり合う険悪な仲。今日もファン大会(コンベンション)の出番を待つ間、些細なことでいがみ合う。
ところが遥か彼方サーミアン星では、このドラマを現実だと信じていた!

情け容赦のないサリスの脅威に晒され、助けを請いに訪れた善良なるサーミアン星人たち。彼らは「嘘」というものを知らない。
俳優たちはサーミアン星人をただの仮装した熱狂ファンと勘違いし、かくして現実の冒険へと借り出され、ドラマの知識とドラマの経験だけを頼りに凶悪サリスに立ち向かうことになるのだが…。
***

B級のノリなのにクオリティの高い映像と良く練られたストーリー、クセモノ役者がマジメにおバカしまくり感動までしてしまう、2000年ヒューゴー賞まで受賞したSFコメディ
明らかに「スタートレック」(オリジナルシリーズ)のパロディだが、知らなくて問題ナシ
ただしドタバタコメディが苦手な真面目な人には向いていない…と思う。

演じる俳優(ちょっとややこしい)
艦長ダガード役の俳優ジェイソン役は「トイ・ストーリー」バズの声ティム・アレン
バズ並みの自己中な勘違い男を熱演
Dr.ラザラス役の俳優アレックス役は「ハリーポッター」のスネイプ先生と言えば
一番早いだろうかアラン・リックマン
紅一点お色気担当マディソン中尉役の俳優グエン役は「エイリアン」シリーズの
シガニー・ウィーバー。一見とても彼女に見えないくらいの変貌ぶり
技術主任チェン役の俳優フレッド役は「名探偵モンク」で有名トニー・シャルーブ
乗務員No.6役の俳優ガイ役は「グリーンマイル」「銀河ヒッチハイクガイド」
(例とするなら他の映画にすべきだったかも)のサム・ロックウェル

特に「あんなアホなセリフは二度と言わない!」と豪語する元シェイクスピア俳優のアレックス(正真正銘イギリスの名優アラン・リックマン)の迷セリフが、それだけでは終わらないところにベタでも感動するでしょう。エンドクレジットを最後までちゃ~んと見ているとニクイおまけがあります。
 **********

ちょっと分かり難い小ネタだけ紹介
グエンの胸元のファスナーがムダに下がったり上がったりする。
ジェイソンの傍若無人な攻撃(?)で、サリスは義手と眼帯姿になっている。
「スタートレック」(オリジナルシリーズ)のちょっとしたお約束?
どこの星に下りても息が出来る。
転送装置は肝心な時にちゃんと動いたためしがない。
良い子は出て来たためしがない。
エキストラなクルー(保安部員)には大体殺される運命が待っている。
カーク艦長は基本的にサレンダー(降伏)しない。アイオア出身。
艦長の服だけ良く破ける。脱ぐこともある。
Mr.スポックはベジタリアン。
【蛇足】
Mr.スポック名セリフ(ヴァルカン人の挨拶):長寿と繁栄を(Live long and prosper)
決まり文句:非論理的(illogical)、魅惑的(fascinating)、興味深い(interasting)
Dr.マッコイ名セリフ:「私は医者だ。~ではない。」(I'm a doctor, not a(n) ~)

Cast:ティム・アレン、シガニー・ウィーバー、アラン・リックマン、トニー・シャルーブ、サム・ロックウェル、ダリル・ミッチェル、エンリコ・コラントーニ、ロビン・サックス
監督:ディーン・パリソット
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クリミナル・マインド:S1E01「シアトルの絞殺魔」

Extreme Aggressor
S1e01_01ニーチェ曰く
「お前が深淵を覗き込む時、
     深淵もまたお前を覗き返している」

(「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リング)や
 「ハリー・ポッター」にも共通すると思った格言)

BAU (the Behavioral Analysis Unit): 行動分析課の仕事
 殺人鬼、スナイパー、爆弾魔、放火魔、テロリスト等のプロファイリング
 ※ ただしBAUではスナイパーと呼ばない。
   L.D.S.K.(the Long Distance Serial Killer)(S1E06より)
 彼らは犯人に呼び名を付けずUnsubと呼ぶ。
 UnSub (the Unknown Subject): 被疑者不詳、氏名不詳の被疑者
 容疑者リストを見るのは、先入観が生じないようにプロファイリングが済んでから。
***
ヴァージニア州ダムフリーズ
「遊歩道殺人鬼」プロファイリング(地元警察に連絡済)
 20歳代白人男性
 修理が必要なアメリカ製トラック所有、低賃金の仕事
 重度の吃音(根拠) 殺害場所:山道→人気がない
      圧倒的に殺傷能力のある武器に頼っている→自信がない
      車に誘い込めない→自分に恥じていることがある
ワシントン州シアトル
「シアトルの絞殺魔」 被害者数:4ヶ月で4人
 犯行手口&特徴:7日間生かす、爪を切る
  被害者の呼吸量を棒でコントロールして楽しみベルトで絞殺
 物的証拠ゼロ
 例外:最初の被害者
  首を絞めて殺すのに手間取り刺殺。血の始末に困り2人目からベルト使用
   → シナリオを練り直し、殺しの腕を上げた。

5人目の行方不明者:ヘザー・ウットランド23歳
 彼女の会社PCに時限爆弾型ウイルス添付受信メール
 表示された文面: 1945年口紅殺人ウィリアム・ハイレンズ
  「これ以上殺す前にどうか止めてくれ。僕は自分が抑えられない」
  "For heavens sake catch me before I kill more I cannot control myself"
   (William Heirens, The Lipstick Killer, 1945)
【救出期限まで36時間弱】BAUへ依頼が来た時点

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2009/06/08

ギデオンとホッチ(クリミナル・マインド)に重なって見えた『頭上の敵機』の2人の指揮官

「頭上の敵機」1949年 (主演:グレゴリー・ペック)
TWELVE O'CLOCK HIGH
 舞台は第二次大戦。英国アーチベリー飛行場駐屯 米国空軍の第918爆撃隊
 (終盤のドイツ本土爆撃&戦闘シーンは実在のフィルムらしい)

歴史や戦局には疎いのでその辺さらっと。どーせ書こうとしても付け焼刃。それにこの映画は戦闘シーンはあまり出て来ず、苦悩しながらも918爆撃隊を立て直す指揮官が中心に描かれている人間ドラマ。
そして、、、
ここに出てくる対照的な2人の指揮官が、彼らの間柄も含めて「クリミナル・マインド」のギデオンとホッチに重なって見える部分があった。

この後は、映画のネタバレに繋がっています。
(中間は書いていないものの、ラストを書いている(ヒドイ))

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2009/06/06

Criminal Minds S4E18:Omnivore

直訳:何でも貪欲に摂取する者
The Boston Reaper (1995-1998年) 
ニューイングランド史上最も悪名高いシリアル・キラーが、10年という空白期間を経て再び活動を開始する。

New England:米国北東部6州
(Connecticut, Massachusetts, Rhode Island, Vermont, New Hampshire, Maine)Omnivore07

冒頭の格言:Fate is not satisfied with inflicting one calamity.
        Roman author publilius syrus.
        「運命/宿命は、1つの災難を負わせることでは満足しない」

完璧ネタバレ
英語は中学でこぼれて大の苦手。勘違いしているところがあるかも…。
しかも物凄く長文なので、読むなら覚悟して下さい(苦笑)

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2009/06/04

Criminal Minds:S4 Cliffhanger その後の予想

考察…物事を明らかにするために、よく調べて考えめぐらすこと
予想…物事の成り行きや結果について前もって見当をつけること。またその内容
想像…実際には経験していない事柄などを推し量ること
    また、現実には存在しないこと側を心の中に思い描くこと
願望…願い望むこと
妄想…根拠もなくあれこれと想像すること。また、その想像
    根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信を持ち、
    事実や論理によって訂正することができない主観的な信念
(デジタル大辞泉より)

今後どういう展開するのか、珍しく予想してみたいと思ったクリフハンガー。
むかーしプログラマーの端くれしてたせいもあるのか、もし~だったらのケース分けや消去法で考えるのが好きなんですが、その割には右脳的テキトーさでたどり着いた内容です。上記によると、考察のつもりで予想したが実際は想像の域を出なく願望が入り混じり…激しく妄想化し始めイヤ~なことまで想像してしまったのでアップするのは序盤だけにしたというシロモノ。

以降、ネタバレあり

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2009/05/30

クリミナル・マインド:S1E08「ナチュラル・ボーン・キラー」

Natural Born Killer
とても印象に残った言葉
「虐待された人間が、虐待する側になるのはごく自然なことだ」

初見の際は、殺人鬼を演じる俳優さんが不気味な存在感タップリ&鼠だの悲鳴だので慄き、犯人逮捕で気が抜けたところにホッチの知られざる過去が仄めかされ、えーーー!? と何が何だか分からないまま終わっていた。
この回が本当に面白いと思ったのは、その先のエピソードも見てから改めて見た2回目以降。ただし虐待シーンは飛ばして見ないようにしている(苦笑) S1は直接視覚に訴えてくる残忍映像が少ないのに今でもダメ。。。
***

メリーランド州ボルティモア
社会病質人格 妄想性人格障害者:ヴィンセント・ペロッタ
(Psychopath. Psranoid personality disorder.)
欲望と職業(マフィアがらみの殺し屋)がマッチし何百人と殺害。依頼に留まらず。
警官を何人も殺して来ても(同僚が殺されると警察は熱くなる)捕まることなく、
拉致した人間がただのチンピラではないと疑うこともできる知能犯
過剰な殺戮行為:火傷・アザ・裂傷などあらゆる拷問
 (火を使って拷問する殺人犯は普通ナイフを使わない)
 生きたままネズミなどに食わせ死体隠滅。過程をビデオに取り保管
父親に虐待されて育ったため、痛みに強く他人の痛みに同情心を抱かない。

最優先事項:ペロッタに拉致され生死不明のFBI潜入捜査官を早く見つけること
不明点:氏名と子供の頃の記録しかなく、活動拠点が不明
     (ビデオに写っている虐待場所は全て同じ)
    ↓
例外の被害者:女性はたった1人。その彼女だけは拷問せず即死させている。
 当初は見せしめと思われていたが、ペロッタの父親は彼を虐待するだけでなく
 母親も虐待していた。彼は母親のことだけは愛していた。
拠点:父親名義のままのフランクリン(フランキー)・ペロッタの家

普通の犯罪者への取り調べの基本
 「心を開かせ信頼関係を築き自白させる」

反社会性人格障害者への取り調べの基本
 「いかなる時もいかなる相手も信じない。だから不快感を与える。」
 「でも拒絶感を与え、相手が見下されていると感じてもまずい。」

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2009/05/26

クリミナル・マインド:S3E20「ニューヨークに潜む罠」

Lo-Fi
Lo-Fiの語源:録音時に音のノイズや屈折といった偶然起こった音源から来ている。逆にHi-Fiはそういったノイズ等を完全に排した(原音に忠実な)音源を意味する。
(ネット上からパクって簡略化)
原題は、犯行目的がカムフラージュのため色々な“ノイズ”(サムの息子・DCスナイパー・ギャングの儀式)を含み“屈折”していたという意味ではないだろうか。このノイズや屈折…まだあったりして?

ニューヨーク州ニューヨーク
NYC(ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタッテン・アイランドの5区からなる都市)
無差別連続銃殺事件(市警察とFBIの合同捜査)
FBIのNY支局長ケイト・ジョイナーは父親イギリス人、母親アメリカ人の二重国籍。ロンドン警視庁(スコットランドヤード)からヘッドハンティングされた人物。彼女は市警察を通さず市長に話したりBAUを呼び、市警察の反感を買っている。また、この事件を解決できなければ異動となる。その際の筆頭候補がモーガン。加えて彼女はホッチとロンドンで一緒に仕事をした経験を持ち、彼の元妻ヘイリーに良く似ていることなどからモーガンは不信感を募らせる。
市警察のブラスティン刑事は、この事件と類似するサムの息子の事件で苦い思いを持つ。ケイトへの嫌悪感、FBIへの不信感を隠さない。クーパー刑事はあまり面に出さないがプロファイリングには懐疑的。市警察はBAUに好印象を抱いていない。
*****

被害者:5人(2週間)→サムの息子の再来?
犯行場所:地理的繋がりなし
 (ヘルズキッチン、マレーヒル、ローア・イーストサイト、チャイナタウン、イーストハーレム)
犯行時間・間隔:日中・1日おき
犯行手口:22口径の銃後頭部に一発
 ・銃声152デシベル(NYの雑踏は100デシベル以上)→犯行直後に気付かれ難い
 ・小型→隠し易い
 ・今時珍しいがイスラエルの情報機関モサドでは政治暗殺に使用される。
目撃証言:バラバラ(黒人、アジア人、ヒスパニックなど様々)
監視カメラ4468台:・黒いフードを被り頭を屈めて顔を見られないようにしている
            ・カメラの位置を知っている→犯行場所を下見
被害者が1人になるのを待つ→我慢強い人間
   ↓
秩序型で計画的。性犯罪や物取りではない。→ギャングの儀式?
・監視カメラから犯行直後の群集映像を顔認識ソフトに(警察の行動を見たがる)
・反地理的プロファイリングの検討(欲求に駆られた犯罪ではない場合、安全圏以外で犯罪を起こす)

被害者:6人目
コンタクト:タロットカード“Death”
 ・Death(死神)の意味を知らない→DCスナイパーを模倣?
  (カードの意味:肉体的な死ではなく引越し・昇進・結婚という環境の変化)
 ・他の事件を研究する知性
 ・BAUが来たことを知っているというメッセージ
犯人は2人(5人目・6人目が異なる)
主従関係:少なくとも1人は知性があり定職を持つ(犯行時間が同じ)
   ↓
犯行動機:・性的要素や金目当てではない。
       ・目的は1人なのをカムフラージュ?→DCスナイパーの模倣
       ・他に大きな目的?→ギャングの儀式という可能性も否定できず。

被害者:7人目(59丁目レキシントン駅ホーム)
犯行加速(2日連続)
犯人は3人以上(5・6・7人目は全て別人による犯行)
タロットカード以外のコンタクトなし(通常はエスカレート)
 ・マスコミの注意を引こうとしていない
 ・タロットカードはBAUへのメッセージ→監視していると伝える目的
   ↓
沈着冷静。サムの息子を模倣?→犯行後(直後ではなく)に犯行場所に戻っている可能性(再び監視カメラの映像チェック)

被害者:8人目(ブロードウェイ16丁目)
犯人:黒人の少年
逃走中、ユニオンスクエアー西にてクーパー刑事を待ち伏せて撃つ。プレンティスが射殺。→捕まるリスクを承知。IDを持たない。死を恐れない。
***

判明した犯行目的:テロリズム
FBIの動きを知る冷静沈着な階級組織
 ・複数の犯人→犯行全て別人
 ・全ての現場で1台ずつ監視カメラをハッキング(システムではなく直接カメラに)
殺人は爆破の予行演習
 ・警察の到着時間・緊急時対応時間の把握
 ・犯行目的を知られずパニックを起こせる。
 ・銃撃犯が捕まっても目的はカムフラージュできる。
銃撃事件場所:マンハッタンに入る橋やトンネル近郊
 (ホランド・トンネル、ミッドタウン・トンネル、マンハッタン・ブリッジ)
 ・外からの救助を絶ち、外への脱出を不可能にする場所
   ↓
爆破の遂行
 自分たちの存在を知らしめる!
 市民を犠牲にして駆けつけた警察や消防を襲うのが基本

 (目的のためなら殺すのも殺されるのも厭わない)

緊急対策のため各部署に報告へ(メンバーの行き先)
ホッチとケイト:市長、ロッシ:市警本部長、モーガン:安全保障省、リード:公安警察、プレンティス:クーパー刑事の搬送先病院(ブラスティン刑事に状況説明)、JJ:ホテル(ウィルに会いに)、ガルシア:?
   ↓
1台のSUVがドカン!(S4に続く…)
***

皆一体どこにいる?
プレンティスは明らかに病院(一足先に出てもいた)。JJはウィルといたからホテル。ということはJJより前に出たリードは行った先。ってことはロッシもモーガンも行った先。で、皆戻るところ。ホッチとケイトはたぶん出かけるところ(電話していたから出遅れている)。で、ガルシアはどこ?監視カメラのコンピュータールームのところ?からどこかへ行くの?再集合にはガルシアも含まれていたのか?分からなーい。

あの爆発規模でSUVに乗っていたら生命はない。(最低限のリアリティさはあるドラマだから)ってことは消去法で行けば自ずと答えは見えてしまう。犠牲になるのは60秒で車泥棒するニコラス・ケイジに決まってる!(笑) 別の見方も出来る。統率されたテロリスト集団が捜査側の動きを知っているということは、すなわち“指揮系統”も知っているということ。戦争映画に良くある。戦場の最前線で一番叩いて混乱を招くにはどこを攻撃するのが効果的か。でもまだ前半。一捻りあるなら違うし。

***

「5つ星ホテルでスパ三昧」by ガルシア
スパ三昧はともかく…BAUは5つ星ホテルに泊まっているのか?年に2回って出張規定でもあるのだろうか。

「イイ男見たい?」by ガルシア
あなたのイイ男基準はモーガンなのか。まあ彼女から見ればリードは弟みたいなもん。ホッチは年上すぎ。おっさんはおっさん。BAUには…他にいない。

ガルシアとリサの2人だけ別世界
ほのぼの。一緒にお菓子まで食べていた。勿論仕事もしっかりやっていたが。事件解決後はリサもガルシアに習ってデスクに色々置いたり、2人してメールのやり取りしそう。さらっと言っていたが「永遠と楽にはならないよ」はガルシアもツライ思いをしているのだな。

「ここんとこ、ろくに寝てないんじゃないのか?」by ホッチ
そういうあなたは?誰も残っていないオフィスで仕事していたくせに。

Death(死神)のタロットカードの意味
何もホッチ、あなたがそれを言わなくても。良い意味だけ言ってた気がするのだがそれでも環境の変化って。そんなカードはJJに差し上げておしまいっ!昔ちょこっと興味を持ったことがあるが正・逆位置どちらも一番不吉なのはThe Tower(塔)

「パソコン持込か」by ブラスティン刑事
吹替えだとそうでもないが英語で聞くと確かに。私ならこう言う「R2-D2内蔵C-3POがいる」と。ついでにBAUには「Mr.スポックもいる」と。

2週続けて“占い師”扱い
今回はプレンティスがクーパー刑事をプロファイリングしていた。まあこっちはほのぼのしたもんで。しかしプロファイリングのお陰でクーパー刑事には愛する奥さんも可愛い子供もいると分かった後に…。それから、BAUはNYではいつも歓迎されない(S1E17「マンハッタンの処刑人」)。

JJとウィルの行方
さすがのプロファイラーたちも妊娠のことは誰も気付いていなかったようで。急展開だったからな。それにしてもJJのために警察を辞める決断するとは。そこまで惚れているのか、ウィル!外見も声も(本人の声も)なさけない感じはマイナス点だが許そう(笑) その決断を罪悪感なく喜ぶJJってのはちょっと微妙。押しかけてくる方も方だが、いつまでも妊娠を隠そうとする方も正直どうかと。それ以上にNYの街にまで出るのはどうかと。この2人…どうでもいいやと思うのは冷たいだろうか。ま、幸せならいいさー。

リードはいつから“ドクター”付きで呼ばれなくなった?
ギデオンが去った後、いきなりそうだった気もするが…。成長したってことだね。リードは紹介された時、いつも手をピラピラさせると改めて気付く。

モーガンはシカゴで警官経験あり
潜入捜査官の経験があるのは覚えている(S1E08「ナチュラル・ボーン・キラー」)が、警官の経験って話はこれまで出てきたっけ?お母さんとお姉さんまで出てきた回(S2E12「疑惑のプロファイラー」)で色々過去が出てきた割には覚えていない。私はホッチとリードに“集中”しがちだからか?

今回一番驚いた言葉
「何を驚いている。お前の能力は皆知ってる」
by ホッチ
えーーー!?モーガン以上に驚いた(笑)
そしてモーガンのホッチへの拘り…それは愛?(何のだ)
モーガンの疑心暗鬼。今回のお相手はケイトから始まってホッチに及んだ。いや、初めからホッチ?ケイトには人から聞いた「面倒な女」(I heard she can be a little bit of a pain in the ass.)とホッチの「切れ者ですよ」(I think we're lucky to have her.)発言から既に不穏な空気。吹替えより英語のホッチのセリフの方がもっと怪しい。しかもケイトはホッチの元妻そっくり。ニッコリ笑ってファーストネームで呼び合っちゃったりなんかして。JJとガルシアのヘイリーにしか見えない発言もあったりして2人して別室へ。

プレンティス「あの二人、ロンドンで色々あったりなんかして」
 They, um...liaised when she was at Scotland yard.
JJ 「かもね」 Of course.

JJは「かもね」かもしれないがモーガンには「もちろん!」に聞こえたらしい。

プレンティスの発言の元になったホッチの言葉
 We liaised when she was still at Scotland Yard.
  liaise:連絡を付ける、接触を保つ。連携する。(軍隊用語系)

おなごの噂話にモロ影響されているモーガン…まだまだ甘いな(笑) 日頃はお兄ちゃんと僕とは違うと言って近寄らないくせに、いざとなるとお兄ちゃんを取られたくなくてジェラシーな弟のようだ。それはさておき、なぜにそこまで気にする?大人同士だぞ。別に何かあったっていいじゃないか。ありそうもないが。ホッチは高校3年生の頃からヘイリー一筋だぞ。今時使わない22口径の銃より珍しい。離婚前の話だから(離婚後はロッシが知らない間にロンドンに行っている訳ないから)彼女以外の女に手を出すとは思えないが。あ、今はフリーか。支局長とユニット・チーフが一緒に行動しても可笑しくはないが、まあ集中しているように見えても仕方はないよねぇ~(笑)でもそれでホッチの判断が偏ると思ったら失礼だ。

寝不足も関係あるのか最初から喧嘩腰のケイトは感心しない。確かに“女王様”っぽくもあり高圧的。でも、それを受け流せないモーガンも大人げがあるとは言えない。「彼女手加減しないから覚悟しろ」の時点で既にホッチうんざり気味。2人の性格でこのまま済みそうもないと分かっていそう。政治的な話もうんざりな感じ(これまで苦労してるし)。そして、またよりによってモーガンが指摘した場所で新たな殺人が起きるっつうベタな展開。ケイトも熱くなっていた。でも「だから言っただろ」なんて言っている場合でもない。間に挟まれたホッチ…顔が恐い。じゃなくて間違ったことは言っていない。
「彼女に集中し過ぎだろ」はどうだろうか。結局、収め切れずホッチがキレてた…あなたも意外と大人げなかった(笑) でもモーガンにそう思われていたのかと密かに傷ついていそう。内心では自問自答していそうでもある。もしかしてモーガンには、無意識に“自分の側”にいて欲しいという心理が働いていたとか。だとしたら、やっぱジェラシ~(笑)

じんわり、しんみりした会話
「BAUも神経磨り減ります。 
 ギデオンにしても、あんなに優秀だった人が最後には逃げたじゃないですか。
 ホッチはかれこれ一年以上、笑ったところを見てない。
 わざわざ有給を取らないと、子供と会話もできない。
 あなただって。何回結婚しました?」
「分かった。これだけは言っとおこう。君が危ない時は俺が引っ張り上げてやる。
 でも今は仕事に戻ろうと思っているようだな。
 それとも、他に理由があってビールに口をつけないのか?」

ギデオン(泣) 結局のところ俳優さんも似たような行動したのが残念。この人が一番大人げなかった(ドラマと混同するな!)。それはともかく、おっさんお願いだ。モーガンより先に、深夜まで仕事しているホッチを引っ張りあげてくれ。と思ったのは私だけだろうか。最初は幸せ一杯だったのに段々笑顔が減り、今ではすっかり笑わなくなっちゃって…。いつの間にかロッシをおっさん呼ばわりしていた。ま、いっか。モーガンも普段は陽気にしているけどやっぱりキツイんだろうなぁ、こういう仕事を続けるのって。

あるエピソードを見た後にこのシーンを見たら、結構ズシンと来た。。。はぁ。

***

Writer: Chris Mundy (11 episodes, 2006-2009)
 S1E17「マンハッタンの処刑人」A Real Rain
 S2E05「消えない傷跡」Aftermath
 S2E11「殺人衝動」Sex, Birth, Death
 S2E15「多重人格」Revelations
 S3E01「ギデオンの決意」Doubt
 S3E02「BAUの危機」 In Name and Blood
 S3E09「ペネロープ」 Penelope
 S3E20「ニューヨークに潜む罠」 Lo-Fi

 S4E06 The Instincts (直訳:本能、天性、直観力)
 S4E17 Demonology (直訳:悪霊、悪魔信仰)
  S4E25&E26 To Hell... And Back (Part I)

この方は見ての通り、大きな転換期物を書くことが多い。S5に期待。

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2009/05/23

Criminal Minds:S4 Cliffhanger

想像以上にショックだった。。。
ラストシーンのことだけ、まさにクリフハンガー部分を書いているネタバレです。
他のあるエピソードにも触れています。

続きを読む "Criminal Minds:S4 Cliffhanger"

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